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(第1号〜第5号)
(第6号〜第10号)
(第11号〜第15号)
(第16号〜第20号)
(第21号〜第25号)
(第26号〜第30号)

日本インディアカ振興会が発足して2年目に発行された第1号。巻頭の三隅達郎会長による「発刊にあたって」では、レクリエーション活動におけるインディアカの考え方の原点が述べられています。また、1979年(昭和54年)5月20日に行われた「首都圏インディアカ大会」の写真も掲載。

振興会から協会になっての発行。大阪、香川、長崎、青森、東京など、各地で行われている大会や研修会のレポート。認定試験に合格した「公認審判員」の名前が掲載されたのもこの号から。この年行われた第4回全国大会の予定には「ユトリ」「ファイト」「愉しみ」というクラス(競技区分)が掲載されています。

「インディアカは、勝つことではなく、楽しみながら、豊かな生活作りが目的なのだから…。」と身近なところからインディアカのクラブを作ろう、と勧めています。長崎県協会発足、認定員規定の制定、川村皓章会長就任、新規公認審判員一覧、インディアカのすべてが分かる本「インディアカ」の紹介、各地の情報など盛り沢山。

インディアカをするということとは? もう一度原点に戻って普段の活動を見直すきっかけになるかもしれません。山口県豊浦町協会のレポートをはじめ、インディアカ協会が6県6市区町に誕生したこと、香川県多度津のクラブ紹介、全国各地のインディアカの活動状況、新規公認審判員の一覧など、当時の熱気が伝わってきます。

1985年の東日本インディアカ大会のレポート。スナップ写真も楽しい。公認審判員も4000人を超え、インディアカ人口も60万人、インディアカ普及・振興の3ヵ年計画検討中の話題も掲載されています。インディアカボールに西ドイツのコインが重量調整のために入っていたのもこの頃? そんな話題が各地からのニュースと共に掲載されています。
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